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身体の発達過程(11か月)
●四つ足で這う。




這い這いとは両手両足が前に進むことなのです。習得しなければならない運動のそれぞれのように、這い這いは初めは均衡がとれず、かつ不安定です。
けれど11ヶ月で子どもは、リズミカルに右腕と左脚、次いで左脚と右脚をそれぞれを交互に前方に持ち出し、この四肢の協同運動によって這うようになります。
お座りの発達はほぼ完成に近付き、気の向くままに座るようになります。
*這う事が盛んになると、環境にさらに気を配り、安全でなければならない

参考文献: 「新・乳児の発達と保育」(ミネルヴァ書房)
 「赤ちゃんの発達」(同朋舎)

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