TOPへ  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |  次へ

目と手の協応活動


6〜7ヶ月に達すると、お座りを出来る様になり、目線も高くなり、今までと何よりも違うのは、両手が使えるようになる事です。そして、手から手へ物を渡す、容器・箱の中に何かを入れるという事、台と棒の中に輪を通す事、開けたり・閉めたりと寝た常態では出来ない事が出来る様になります。


◆◇ 容器に入った幾何立体


【年齢】8ヶ月
【材料】市販の物
    卵形又は、ピンポン玉
    立方体と幾何立体が入る箱。又は、エッグスタンド。

【説明】
はじめに、卵形を提供する。角が無いほうがストンと落ちるので簡単。
目と手の協応を援助する。
両手が同時に動くような機会を提供する。



◆◇ ゆれる台と輪


【年齢】8〜10ヶ月
【材料】市販の物
揺れる台に棒がしっかり固定されている。
異なる色の輪が3〜4個(輪の穴は大きい事)

【説明】
目と手の協応を援助する。
視覚の識別を援助する。



◆◇ 台と輪


【年齢】8〜10ヶ月
【材料】直径1.5~2p・高さ12pの垂直棒。
    直径14p・高さ1.5pの円形の木の台。
    色のついた木製、又はプラスチックの輪を1〜2個。
    輪は、内周直径10p・外周直径12p。市販の物
【説明】
目と手の協応を援助する。





TOPへ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |  次へ