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お家で出来るモンテッソーリ 提案
言語教育の一例「物と名前」




今回は、ご家庭でできる数教育の一例をご紹介致します。

≪数の記憶遊び≫
 ※数を記憶にとどめる力をつけることのできる活動です。数の紹介の前段階の活動を経験し、数字が読めている子どもが行える活動で、4歳くらいから行うことができます。人数がいた方が良い活動ですので、ご家族やお友達と一緒にすると良いでしょう。

・同じ物を55個と、0から10までの数字を書いたカードを1枚ずつ折り畳んで用意します。
・1人ずつカードを引き、カードを黙読して数を記憶したら、再度カードを折り畳み、見えないようにする。
※カードを見るのは1度だけとする。1回で記憶する。
・記憶した数の分だけ物を取って並べる。
・1人ずつカードを開けずに自分の数を発表し、カードを開いて確認し、皆で一緒に数えて数字と量が一致しているか確認する。

ご家庭で同じ物を55個揃えるのが難しい場合は、お子さんと一緒に公園に出かけて、どんぐりなどを集めてきてはいかがでしょうか。



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