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文化教育




今回は、モンテッソーリ教育の5領域の中から「文化」についてご紹介致します。
「文化」には、歴史・地理・生物・美術・音楽・宗教などが含まれます。
 保育園で行っている主な「文化」のお仕事は、「花の絵合わせ」・「木の絵合わせ」・「根の絵合わせ」・「五つの脊椎動物」(魚・蛙・亀・鳥・牛)を、それと平行して「白と青の地球儀」・「色つき地球儀」・「世界地図」(白と青の世界地図・色つき世界地図)・「日本地図」・「対照地形」・「葉のたんす」などがあり、具体的な教材を使い、体験しながら自分たちの周りにある世界の特徴を学んでいきます。
幼児期の子どもは、「なぜ?どうして?」に始まって、興味や関心は花や虫、地図や国旗、鉄道や働く車、地球や宇宙、時間などさまざまな方向に広がっていきます。実際に見たり、図鑑や絵本を使ってとことん突き詰めながら、生涯にわたる知的好奇心の土台を作って行きたいと思っています。
 保育園の園外活動で幼児クラスは、5月の遠足に「動物園」に行きますが、その前に「動物の絵合わせ」を行い動物の名前を覚えたり、「どんなものを食べるの?」の疑問から、草食動物・肉食動物に区別されることなどを学んでいきます。
ご家庭でも休みの日には、お子さんが実際に見たいものや知りたいこと、やってみたいことができるよう、「昆虫館」や「博物館」、「水族館」などに一緒に行って見るのも良いと思います。

次回はご家庭で出来る「文化」の教材をご紹介します。

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