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手作りおもちゃ「通す」1(指でつまむ前段階の遊具)


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通すおもちゃ

材料

土台になる箱の蓋、通すための土台(キッチンタオルホルダ ー)、棒の中に動かないように巻く(ダンボール紙)、土台にか ぶせる棒(ラップの芯)、通すための筒(キッチンタオルの芯)、 和紙(土台の芯とリング用)、円形の紙(ホルダーの上に貼る) 



・対象年齢 生後12ヶ月〜  
・興味点 棒の大きさに合う物を通したい。
・目的   手指の運動の洗練を促す。目と手の協応の発達を促す。
・使い方  通すための筒を握りもちにし、棒に通して落としていく。
・準備の配慮  通すための土台は、安全性を考慮し包み込むことの出来る物キッチンホルダーを使用。



作り方

◆「通す」土台作り

@
箱のふたに、キッチンホルダーの棒部分の円形、中心部(棒を入れ込む)のサイズを鉛筆で書く。

A
印の部分を、カッターナイフでくり抜く。

B
裏側から、キッチンホルダーを通す。

C
通したら、動かないようにガムテープを貼る。

D
箱とキッチンホルダーが固定されていて、安定しているかを確認をする。

◆通すための棒作り


@
サランラップの芯に合わせて和紙を切る。


A
上の部分は、中心に円形の厚紙を入れて強化する。


B
和紙にボンドを付け、貼りこむ。
C
サランラップの芯の内側の大きさに合わ せて、ダンボール紙を巻く。

D
サランラップの芯をかぶせる。

E
しっかりと固定されているかを見る。


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