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おおむね1歳の手による発達の特徴


発達は全ての機関が複合して発達していきます。
その中でも手の運動について、1歳児の発達を見ていきます。
(この発達表は、園独自で多くの著書を参考にして作成されたものです。)

生後月数平均身長・体重 手の運動(リンク先で解説)
1才身長76cm  体重9.8kg 3本指が使われる・コップを両手に持って口まで運ぶ
1才1ヶ月 物の出し入れが出来る
1才2ヶ月 手首を曲げる
1才3ヶ月 小さな棒に物を通す
1才4ヶ月 シールをはがす
1才5ヶ月 スプーンを上から握りこむ
1才6ヶ月 身長80cm  体重10kg 手首を回す
1才7ヶ月 木玉通し(目と手の協同動作)
1才8ヶ月 粘土を握りつぶす
1才9ヶ月 布や紙を折ろうとする
1才10ヶ月 手首の動きがしなやかになる
1才11ヶ月 ボタンを外す(両手の指の協同作業)

子どもはこの時期、こんな動きをしたがっています


年齢表面に現れてくる運動能力 獲得&洗練したがっている動きや感覚 内面で起こっている変化やわきだして来る欲求
1歳 立ち上がる

歩き出す

いろいろな手の動きをする
たたく・積む
開閉する


持ち運ぶ
はめる・さす
視覚・聴覚・触覚
嗅覚・味覚が発達しはじめる
「いや!」干渉してほしくない
1歳6ヶ月 腕と足の力が出てくる
よじ登る
重いものを持ち運ぶ



階段を昇り降りする

走る
つなげる・はさむ
通す・対にする
つまむ・はずす





穴を開ける・回す

シールを貼る
簡単な分類ができるようになる




においや味を覚え始める
もてる力を最大限に出し切りたい
自分でしたい

言語の爆発期(1歳終わり〜2歳代)
何でもまねしたがる
おしゃべりしたい
「これ、何?」

「いのちのひみつ」より引用





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