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社会的行動


「この期の子供が周囲の人の行動を真似る理由は、誰かが、そうしろと命ずるからではなく、 子供の内なる必要性がそうさせるからです。」

日本語、エンデルレ書店版「創造する子供」より

子どもは、外界の感覚的なものだけではなく、自分の体の動きにも興味を示すようになります。
そして、社会的に受け入れられる行動を取りたいと思うのです。
社会的行動は、子どもにとって、楽しめることで、2歳位になると、 人との接触を楽しむこととして行うのです。

例えば、「挨拶の仕方」「行儀の良い食事の仕方」「歩き方」「座り方」「立居振る舞い」などの練習に興味や関心が強く、 日常生活の基本的生活習慣を形成するのに、最適な時期となります。

日常生活は、大人が見本です。
ですから、誕生後の育つ環境の中から自ら学び取っていかなければなりません。
その為に大人の行動は、子どもに大きな影響をもたらすのです。

「礼儀と作法」「挨拶や人への接し方」が身についた子どもは、
それ以降の人生に於ける人間関係をうまく構築していくことが出来るでしょう。

モンテッソーリの発見参照



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